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配管交換をおすすめする理由

配管交換をおすすめする理由

劣化した配管を使用しますとガス漏れの危険があります

現在ほとんどのエアコンに使用されている新冷媒R-410は、以前のガスよりも高圧な為、使用工具、配管の肉厚など施工する上での注意点があります。ですから、劣化した配管を使用しますとガス漏れの危険があります。
どのような配管が『劣化した配管』になるかといいますと、

エアコンの配管2分と3分
  • 設置後3年から5年を経過し、配管が硬くなっているもの。
  • 配管の口径劣化により収縮し配管接続部のフレアを作る道具で挟めなくなっているもの。
  • 以前の設置場所と次の設置場所では、配管の曲がり具合や、曲がり箇所が多い場合も注意が必要です。
    【右写真】エアコン配管銅管を広げ、ナットで締め付け接続します。




配管内部に異物が入っていると故障の原因です

配管詰まり状態の室外機写真

配管内には作動中に『冷媒(ガス)』が循環しており、室外機内でガスを圧縮させるキャピラリーチューブ(直径1mm~2mm)を通過します(現在は電磁弁使用の物もあり)。 配管内にちょっとした異物が入っていた場合、配管が詰まり部品交換などの修理が必要になる場合があります。その場合は、部品交換ガスの入れ替えが必要となり、使用年数によっては修理するか、買い換えるか選択をしなければならないこともあります。
【右写真】設置5年目で電磁弁故障しガスが循環しなくなったエアコン修理代25000円かかりました。

作業者がしっかり対応致します!

それでは新品で買ったばかりなのに、引っ越したから配管の交換が必要なのか? 
→いいえ、、取り外しの業者様が取り外し後、接続部にテーピングなどで保護し異物の混入がないよう作業して頂ければ、使えるものをむやみに交換するようなことは致しませんのでご安心下さい。
 設置場所の状況、配管の状態を確認し、問題がなければそのまま使用致します。(注)設置場所にて配管長さ短い場合は交換になります。

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